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観た映画について、感想とかを書きます。

   
カテゴリー「映画」の記事一覧
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本日はこちら
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「パピヨン」
1973年アメリカ映画
監督 : フランクリン・J・シャフナー
出演 : スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン
ストーリー : ケチな金庫破りで捕まった男。その男は胸に蝶の刺青を入れていることから「パピヨン(蝶)」とあだ名されていた。 パピヨンは仲間の裏切りに遭い、幾つもの罪を着せられた末に終身刑の判決を受けてしまう。 この刑を受けた人間は、祖国フランスを追放される上に南米ギアナのデビルズ島で過酷な強制労働が科せられるのだった。 パピヨンは脱獄を決意。しかし、それには看守を買収した上、ボートや食料を入手するための多額の資金が必要だった。 そこでパピヨンは同じ服役囚のドガという男に目を付ける。 ドガは国債偽造で逮捕された男で、今もその腕が噂される偽札作りの天才だった。 当初パピヨンはドガと取引することで逃亡費用を稼ごうとするが、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく・・・。




以降、感想ですが・・・・

面白いです。


ちょっと長いですが。

例によって、例のごとく
TSUTAYAの良品発掘コーナーからのレンタルです。

脱獄ものですね。
脱獄ものと言えば「大脱走」
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こちらは「朝十時の映画祭」で取り上げられたので
スクリーンで見ることができました。

これも長い。

スティーブ・マックイーン脱獄もの多いですね。

スティーブ・マックイーン
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ファッション雑誌の、ラギッド特集なんかで
お手本として時々登場しますよね。

うん、カッコいい。




そしてダスティン・ホフマン
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決してカッコよくはないが・・・

名優!!

バイタリティのある人って、やっぱり見ていて気持ちがいいですね。



ま、今日は以上にしときます。

さぁーよなら。

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「シンデレラ・リバティ」
1973年アメリカ映画
監督 : マーク・ライデル
出演 : ジェームズ・カーン、マーシャ・メイソン
ストーリー : 孤独な水兵のバッグスは、寄港したシアトルの酒場で一人の娼婦マギーと出会う。その日のうちに関係を持つ二人だったが、病気療養中でもあるバッグスは決められた門限のため部屋を出ようとする。そのとき、マギーの11歳になる息子ダグと出くわす。後日不良仲間と飲酒しているダグを偶然見かけたバッグスは、酒を取り上げ、嫌がるダグをマギーのいる酒場へと連れて行く。ダグを更生させるようマギーに訴えるが、客を取り逃がしたこともあり、まともに取り合ってもらえない。しかし、バッグスはその後も何かと二人のことを気に掛けて世話をしたため、次第に互いの距離は縮まり、やがては信頼し合うようになる。将来のことを思い描き、語り合う2人だったが、マギーがバッグス以外の男の子供を妊娠していることがわかり・・・・。





以降、感想ですが


普通です。






調査員 : どうしてそこまでするの?

バッグス : 気分がいいんだ

調査員 : ・・・・・

のシーンがよかったです。調査員っていうのは母子家庭に対する補助が不正なものでないか
を調査する人みたいで、劇中に数回登場します。


まぁ、そんな感じですね。





さて、キャストは・・・


ジェームズ・カーン
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「ゴッドファーザー」でお馴染みかと思うのですが
いかがでしょうか?

そう、あの暴れん坊の長男ソニーです。

ガキ大将タイプですね。



ブロンクス出身

東欧ユダヤ系移民

4度結婚してます。


ソニーでアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたみたいですね。

へぇー、知らなかった・・・・。


現在72歳。






そして
マーシャ・メイソン
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「この人は絶対に知っている!!
 見覚えがありすぎる・・・・・・・・・でも、誰だっけ?」



と思いながら、結局思い出せず最後まで観てしまいました。


調べたら、そう、あのマーシャ・メイソンでした。

あの「グッバイガール」の、マーシャ・メイソンです。
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「グッバイガール」については
リチャード・ドレイファスがオスカー受賞
そして、ニール・サイモンが脚本執筆
てことで、前にも触れましたが・・・・

実は、マーシャ・メイソンも主演女優賞にノミネートされてます。

そして、当作「シンデレラ・リバティー」でも
オスカーノミネートを果たしており

しかも

さらに

「第2章」、「泣かないで」

の2作品でもノミネートされています。

なんと、これまでに計4度ものノミネート実績があります。

すごい・・・・!!!

受賞こそしていませんが、これはもう受賞してなくても
関係ないですね。

文句なしのトップ女優です。



そしてそして、「グッバイガール」、「第2章」、「泣かないで」
の3作は、いずれも二ール・サイモン脚本なのですが・・・







ドドン!!!
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二人は夫婦だったのでした!!
(1973-1981)



ところで二ール・サイモンとケヴィン・スペイシーって似てると思いませんか?



ケヴィン・スペイシー
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似てるな・・・・。





今日は以上です。
サヨナラ!
 
本日はこちら
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「クリミナル」
2004年 アメリカ映画
監督 : グレゴリー・ジェイコブス
出演 : ジョン・C・ライリー、ディエゴ・ルナ、マギー・ジレンホール、ピーター・マラン、ジョナサン・タッカー
ストーリー :   ロサンゼルスのカジノ。ロドリゴは、ギャンブルでマフィアに借金をした父を助けようと、素人ながら釣り銭詐欺を働いていた。そこへ一人の刑事が現われる が、実は彼はプロの詐欺師リチャードだった。そして、彼らは1日だけコンビを組むことに。そんな中、リチャードの妹ヴァレリーを通じ、大仕事の話が舞い込 む。それは、大富豪ハニガンへ偽造証券の売り込みに失敗した老詐欺師に代わり、リチャードたちが挑むというもの。こうして、リチャードとロドリゴのテク ニックにより、順調に事が運んでいくが…。






以降、感想ですが・・・・




面白かったです。



こういの一番好きかもしれないです。
上映時間も87分。

詐欺師の話なんですが、
詐欺の手口を実践しながら紹介するシーンがよかったです。

「ボーン・アイデンティティ」とかもそうなんですけど
手際良くやってのけるのが観ていて気持ちいいんですよね。
(自分が不器用だから・・・・)

オープニングも好きです。
あのいつのまにか始まってる感じが、ここ最近観てたのではなかったので
なんか新鮮でした。




さて、キャストですが・・・・

ジョン・C・ライリー
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このひとはかなり見覚えはありました。
今回調べてはじめて名前を知りました。

「マグノリア」とか「めぐりあう時間たち」とか「シカゴ」とか「アビエイター」
とかにでてるらしい。

「シカゴ」では、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたそうです。

名バイプレイヤーってやつですね。

名前、ちゃんと覚えとこう。

ジョン・C・メイヤー





ディエゴ・ルナ
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メキシコ出身31歳

南米っぽいです。


ガエル・ガルシア・ベルナルとは幼馴染らしい。
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ガエル・ガルシア・ベルナルって小柄だな・・・・

ディエゴ・ルナは「夜になるまえに」にも出てるらしい。
おぼえてないけど、ほぼ間違いなくゲイの役を演じたことでしょう。

2008年2月に女優のカミラ・ソディと結婚。2008年8月12日、ロサンゼルスで息子(ジェロニモ)誕生。
2010年7月1日には娘(フィオナ)が生まれた。

だそうです。
私生活も充実。
うらやましい・・・。





さ、次は
マギー・ジレンホール
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このひとはもうお馴染みのって感じしますよね。

33歳。
2006年に婚約・出産。

キャラ濃いですよね。
セクシーでもあるし。
今後も息が長く活躍しそう・・・。


有名すぎるけど、弟はあのジェイク・ジレンホール
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あんま似てない。


個人的には、一時期好きなタイプでした。






ピーター・マラン
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抜け目のない金持ちの役がすごくはまってたので、取り上げてみました。
51歳。

なんか、老けてるなぁ・・・・






ジョナサン・タッカー
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このひともハマり役でしたね。


ジョン・C・ライリー演じる老婆も相棒も平気でだます非情な主人公が
唯一愛情をもって接する人の良い弟役です。

気弱で善良そうな顔だちです。

上の写真の粋がり方もなんか許せる。



個人的には、岡田将生とキャラがカブる・・・

岡田将生
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可愛い奴め。






ま、今日は以上ですね。

それではサヨナラ。




 
本日はこちら
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1989年アメリカ映画
監督 : ジョー・ピトカ
出演 : リチャード・ドレイファス、デイヴィッド・ヨハンセン、テリー・ガー、ジェニファー・ティリー
ストーリー : ギャンブル好きのタクシー・ドライヴァー、トロッター(リチャード・ドレイファス)はある日、客の会話を録音するのが趣 味の同僚ルーニー(デイヴィッド・ヨハンセン)から、土曜日の競馬のレースで、チャリティーという馬が1着になることを知らされる。妻のパム(テリー・ ガー)と、もう賭け事はしない、と約束したトロッターは、最後のチャンスとチャリティーに50ドル賭けるが、ルーニーを始めとするギャンブル仲間は彼を冷 笑する。果たしてチャリティは1着となり、トロッターは710 ドルを獲得する。儲けた礼を言おうと、トロッターはルーニーのタクシーで密談していた男に会いに行くと、今度は第3レースの勝ち馬を教えてくれた。そして ジョッキー・クラブの席を使ってもいい、という相手の言葉に、トロッターは700 ドルを賭け、今度は2450ドルを手にするのだった。ジョッキー・クラブで、一流ギャンブラーのグリーンバーグ(アレン・ガーフィールド)と彼の恋人 ヴィッキー(ジェニファー・ティリー)、ブルジョワのデイヴィス夫人(ミッシェル・フィリッブス)らが見守る中、今度は2400ドルをレースにつぎ込んだ トロッターは、ついに6万9000ドルを手にする。家に戻ったトロッターは、怒って酔いつぶれたパムのそばにあるトランプをめくり、まだツキがあることを 感じ、全財産をレースに賭ける。そしてトロッターは勝った。友人たちの大歓声の中、彼のそばにはパムがしっかりと寄り添っているのだった。




以降、感想ですが、



ま、普通です。



いつものようにTSUTAYAで、良品発掘からのレンタル。

ギャンブルの話ですね。

僕はパチンコすらしないので、この映画の面白さが
よくわからないのだと思います。



キャストは・・・・
ま、リチャード・ドレイファスとか
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写真はクライム&ダイヤモンドからの転載。
「グッバイガール」でアカデミー主演男優賞受賞
「ジョーズ」にもでてるらしい・・・・

個人的には結構好き








デイヴィッド・ヨハンセン
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ニューヨーク出身のロックバンド
「New York Dolls」のヴォーカル。

僕はこの人もバンドも知らなかったです。

早速Youtubeでチェックしたところ

「いいかも・・・」

パンクっぽいです。
早速TSUTAYAでレンタルですね。

レンタルなかったら購入か?








ジェニファー・ティリー
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ジム・キャリーの「ライアー・ライアー」や
ウディ・アレンの「ブロードウェイと銃弾」
でみて知ってました。

頭が弱くて、金に執着していて、エロい役をよく演じてますよね。

一度みたら忘れられないキャラです。
つまり、いい役者ということですね。

いろんなポーカーの大会で優勝するほど
ポーカーが得意らしい。

ま、タイプじゃないですけど。





テリー・ガー
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知らない。

Wikipediaによると
「トッツィー」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたらしい。

あれ?
「トッツィー」観てたけどわかんなかった・・・

ダスティン・ホフマンに集中しすぎちゃってたみたいですね。
また観てみようと思います。

タイプじゃないですね。
ブロンドだけど。

なんか所帯じみてる・・・・。

ま、いいですね!!




今日は以上です。

SAYONARA!!
 
本日はこちら
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「ある愛の詩」
1970年アメリカ映画
監督 : アーサー・ヒラー
出演 : ライアン・オニール、アリ・マッグロー
ストーリー : 富豪の息子と庶民の娘との悲恋物語。

裕福で代々ハーバード大学出身という家柄であるオリバーは、家柄違いのラドクリフ大学(ハーバード大学関連の女子大学)のジェニファーと恋に落ち、オリバーの父親の反対を押し切り結婚する。

2人が24歳になったある日、ジェニファーの命が白血病で残り少ないことが判明し闘病生活に入る。 オリバーは高額の医療費を自分の父親に求めるが、彼女の病状は好転せず亡くなってしまう。

オリバーと和解した父親との短い会話の中で『愛とは決して後悔しないこと』(Love means never having to say you're sorry)という生前ジェニファーがオリバーに残した言葉をオリバーが語り、オリバーは2人の思い出の場所に行き、その場所を眺める。




以降、感想ですが

普通です。

70年代の感じがすごくします。
「アニー・ホール」っぽいです。

キャストは・・・・

ライアン・オニール
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みたことある顔だと思って調べてみたら
やはり・・・!!
キューブリックの「バリー・リンドン」に主演してました。

当時売れっこだったみたいですね。

薬物不法所持などで、数度の逮捕歴があります。


そして、アリ・マッグロー
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この人はあのスティーブ・マックイーンの二人目の奥さんなんだそうです。
へぇー。
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あんま、タイプではないな・・・・。




ま、今日は以上ってことで!
さよなら





 

  
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