観た映画について、感想とかを書きます。
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「花咲ける騎士道」
1952年フランス映画
監督 : Christian-Jaque
出演者 : ジェラール・フィリップ、ジーナ・ロロブリジーダ、
ストーリー : フランス革命の足音が近づく18世紀。”チューリップの騎士“と呼ばれる恋に遊ぶ男ファンファンは、強制結婚を言い渡されて窮地 に追い込まれていた。そんな彼の前に、”戯れの占い師“と呼ばれる募兵官の娘アドリーヌが現われて、あなたは王女と結ばれる運命にあ るという恋の予言をする。それを真に受けたファンファンは、結婚から逃げ出して入隊。彼を乗せた馬車は、戦いの最前線を目指して山道を走り出す。やがて峠 に差し掛かった頃、女性たちが賊に襲われているのを発見。ファンファンは見事な剣さばきで悪漢をやっつけ、たった一人で女性たちを救出する。その中には、 なんとアンリエット王女と、王室の実権を握るポンパドゥール夫人がいた。占い通りの展開に、期 待で胸が高鳴るファンファン。一方、彼に恋心を抱いていたアドリーヌの心は動揺。そして、ある陰謀が動き出す。謎のスパイに時の王ルイ十五世の命が狙われ、その騒乱の中で、アドリーヌが誘拐されてしまったのだ。ファンファンは彼女を救い出す戦いの中で、アドリーヌこそが運命の女 性だと気づき、二人はめでたく結婚するのだった。
以降、感想ですが
楽しかったです。
いつか観ようと思っていて、ようやく観ました。
もっとシリアスなものかと思っていたんですが、
軽いロマンスコメディという感じでした。
昔の映画って、「お堅いのかな?」と思って観てみると
実はそんなことはなくて、最近のもの以上に娯楽を意識したものだったりしますよね。
ジェラール・フィリップ・・・
1940年代後半から1950年代のフランス映画界で、二枚目スターとして活躍、1950年代のフランスの美としてその人気を不動のものとした
(Wikipediaより引用)
ということなのですが、
写真とかで見る限りでは
「そんなカッコよくねえな」
と思ってました。
口元がなんか猿っぽいし。
しかし、このたび、その良さがわかりました。
そう、この映画のこの人は輝いております。
恰好いいです。
人気に火がついたというのもわかります。
振る舞いがいいです。
なんといったらいいのか・・・・
優雅?
大胆なんだけど繊細っぽくも見えるという・・・
ただ、この方は36歳で、なくなってます。
美人薄命というやつですね。
ダンディーな中年になったところもみてみたかったです。
残念。
ところで、この人の愛称ってファンファンなんですが
それはこの映画で演じた役名(ファンファン・チューリップ)から来てるみたいです。
これまで、それを知らなかったので
「ジェラール・フィリップをファンファンと呼びかえるなんて
フランス人って結構雑だなー」
とか思っちゃってました。
胸のつかえが取れた気がしました。
さて今日はこれくらいで・・・・
サヨナラ!
「ディア・ハンター」
1978年アメリカ映画
監督 : マイケル・チミノ
出演 : ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・カザール、ジョン・サヴェージ、メリル・ストリープ
ストーリー :
ピッツバーグ郊外にあるロシア系アメリカ人移民の町クレアトンの製鉄所で働くマイケル、ニック、スティーブン、スタン、アクセル、ジョンは休日になれば全員で鹿狩りに赴くごく平凡で仲の良いグループである。そんな彼らにもベトナム戦争の影が迫っていた。
ある日、ベトナムに徴兵されるマイケル、ニック、スティーブンの壮行会がスティーブン、アンジェラ夫妻の結婚式も兼ねて行われた。式も終わりに近づく頃、突然ニックはリンダにプロポーズをする。「帰ったら結婚しよう」リンダは喜んでそれを受け入れた。
一夜明けて彼らは揃って鹿狩りに出かけ、マイケルは見事な鹿を仕留めた。
ベトナムにおけるアメリカ軍は予想外の苦戦を強いられていた。マイケルは偶然にも戦場でニックとスティーブンに再会する。しかしベトナム軍の攻勢はとどまることがなく3人は捕虜となってしまう。閉じ込められた小屋の中では世にも恐ろしい賭けが行われていた。ロシアンルーレットである。銃弾が放たれる音を聞いたスティーブンは発狂寸前となった。マイケルは意を決してリボルバーに 込める弾を増やすことにした。それを面白がるベトナム兵の隙をついたマイケルは次々とベトナム兵を射殺しスティーブンとニックを連れて脱出。丸太にしがみ ついて濁流を下るところを自軍のヘリコプターに見つけられたが、マイケルとスティーブンは力尽き川へと落ちてしまい、ニックだけがヘリコプターで救出され る。落ちた場所に岩がありスティーブンは足を骨折したが、マイケルの助けにより辛うじて川岸にたどり着く。マイケルは川岸からスティーブンを担いで街道に でて、行きあった行軍中のジープにスティーブンだけを乗せて病院に運ぶように依頼し、自分は徒歩で町に向かう。
ヘリで救出され、病院にて回復したニックはサイゴンの 町に繰り出し、そこでロシアン・ルーレットの賭けに興じる集団を目にする。観衆の中にはマイケルもいたが、ニックは彼に気付いていない。怪しげな男からプ レーヤーになれば金を稼げるという誘いを受け、すぐに断ったニックだったが、実際に引き金が引かれるのを目にした彼は急に使われていた銃を奪い自らのこめ かみに当てると、躊躇なくその引き金を引いた。弾は出ない。場が騒動となる中、呼び止めようとするマイケルの声も届かず、彼は誘いかけた男と夜の闇へ消え ていった。
2年後、マイケルは帰還。故郷の仲間たちはマイケルを温かく迎えたがマイケルはどこかよそよそしく、ベトナムへ発つ前とは雰囲気が変わっていた。ス タン達と久々の鹿狩りにでかけるマイケルだが、鹿を仕留めることはできなかった。その頃スティーブンは脚を失い陸軍病院で治療の日々を送っていた。ス ティーブンを尋ね、サイゴンから彼宛に謎の送金があることを聞いたマイケルは、ニックの生存を確信し陥落寸前のサイゴンへ飛んだ。
以降、感想ですが・・・・
ヘビーでした。
大変シリアスな内容です。
戦争は本当に恐ろしいです。
内容に触れるのはこれくらいにしておきましょう。
さて、いつもの様に気になるキャスト陣ですが・・・・
超豪華です。
わざわざ、この場でとりあげるのは気が引けるほどです。
なので、やめときます。
ただ、ジョン・カザールについては触れないわけにはいきません。
この作品は彼の遺作です。
制作開始時には既に癌の診断を受けており、
完成を待たずに亡くなりました。
今作で知り合ったメリル・ストリープとは婚約していたそうです。
粋がっているヘたれの役がはまりにはまってます。
メリル・ストリープって若い時普通に美人だったんですね・・・
ちょっとびっくりしました。
あと、クリストファー・ウォーケンも個性派のイメージしかなかったんですが
若い時はなかなかどうして、男前でした。
キャストに触れるのはやめとくとか言いながら
結構触れちゃいました。
今回は、以上です。
さようなら!!
「ダイ・ハード」
1988年 アメリカ映画
監督 : ジョン・マクティアナン
出演 : ブルース・ウィリス、アラン・リックマンほか
ストーリー : クリスマス。夕刻のロサンゼルス空港に降り立ったジョン・マクレーンを出迎えたのは、妻であるホリーではなく黒人運転手のアーガイルだった。
リムジンの中でマクレーンは、自分がニューヨーク市警察の刑事であること、ホリーは西海岸へ進出した日系企業に職を得て子供たちと共に引っ越したこと、成功した妻が竣工中の超高層ビルで開かれるクリスマスパーティーに夫を招待したことを語る。
到着したナカトミ・ビルで、久々に会うホリーと喧嘩をし、落ち込むマクレーン。一方、別のフロアでは10数名の男達がビルに侵入し、警備網を容易く破りビルを占拠、シャッターを下ろし電話線を切断する。
パーティー会場に乱入した男達のリーダーはハンス・グルーバーと名乗り、全社員を人質に取ったと宣言する。幸運にも強盗グループから逃れたマクレーンは、外部との連絡を遮断され応援も望めない中で、携帯していた拳銃1丁と刑事として鍛えた頭脳を武器に死闘を繰り広げる。
以降、感想ですが、
ま、普通でした。
だけど、これシリーズ化してて、人気作みたいですね。
4年前、オススメの映画を聞いてみたら、これだと言われるも
あまり興味がわかず、なんとなくスルーしてました。
んで、最近「アルマゲドン」が好きだという人がいて、
「ああ、あのブルース・ウィリスの・・・・」
てことで、「ダイ・ハード」を思い出し、ついに観ることにしたのでした。
ブルース・ウィリスの出世作ということでいいんでしょうか?
ブルース・ウィリス・・・・・・
なんか、前からさほど興味がわかなかった。
で、この映画観たら、少しは見直すことになるのかな?
と思って観たんですが、やはり変わらずでした。
ま、好みってありますもんね。
あ、でもアラン・リックマンが出てたのが、ちょっと驚きでした。
ハリー・ポッターシリーズのスネイプ先生ですね。
悪役がいい感じにはまる役者さんです。
この映画でも、すごく良い悪役っぷりでした。
気になる存在です。
まあ、今回は以上ってことで。
サーヨナーラ!!
アクロス・ザ・ユニバース
2007年アメリカ映画
監督 : ジュリー・ティモア
出演 : エヴァン・レイチェル・ウッド、ジム・スタージェス、ジョー・アンダーソン
ストーリー : 1960年代。リバプールからアメリカへ、ジュードが父親を捜し にやってきた。彼は父親との再会には失望したものの、新しい友人マックスやその妹ルーシーと出会う。やがてジュードはマックスとNYに向かい、歌手のセ ディが住むアパートの間借り人に。ギタリストのジョジョ、同性愛者のプルーデンスらと出会い自由な時を満喫していた。兄を訪ねてやってきたルーシーとの 恋に落ちるジュード。しかしマックスは徴兵されベトナムへ…。
以降、感想ですが・・・
楽しかったです。
ビートルズ最高!
ジミヘン最高!
と思いました。
あと、吹き替えでなくキャストの地の歌声を使ってるというのがいいですね。
みんなすごく上手でした。
エヴァン・レイチェル・ウッドよかった。
この写真美人ですね。
なんか見覚えあるなと思って観てて、途中で思い出しました。
ウディ・アレンの「人生万歳」のメロディーですね。
やっぱブロンドいいですね。
でもこのひとマリリン・マンソンとかいうミュージシャンと婚約していて
マリリン・マンソンの趣味に合わせて、髪真っ黒に染めちゃってるらしい。
もったいない。
そしてジム・スタージェス
かっこいいですね。この人は「ラスベガスをぶっつぶせ」にも出ていたらしい。
観てたけど、ピンときませんでした。
んで、ジョー・アンダーソン
この人は「敬愛なるベートーベン」に出てたらしい。
あの甥っ子役かな?
画像検索してたらカート・コバーンと比較してるのがあって、
言われてみると、確かにちょっとにてますね。
最後に監督も気になったのでちょっと調べてみる。
ジュリー・ティモア 58歳
なんと、女性でした。
舞台監督もやってるみたいです。
「フリーダ」や「テンペスト」なんかを撮ったらしい。
観てみたくなりました。
今日は以上です。
ビートルズのCDを近いうちに借りてしまう気がする・・・。
それでは、さよなら。
「食べて、祈って、恋をして」
2010年アメリカ
監督 : ライアン・マーフィー
出演 : ジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデム、ジェームズ・フランコ、ビリー・クラダップ
リチャード・ジェンキンス、ヴィオラ・デイヴィス
ストーリー :
リズ(ジュリア・ロバーツ)はニューヨークで活躍するジャーナリスト。仕事にプライベートに忙しい日々を送っていたが、心のうちにどこか満足しきれない思 いを抱えていた。“昔はもっと毎日が輝いていたのに……”。失恋と離婚を経験した彼女はある日、全てを捨てて自分探しの旅に出ることを決意。それは、イタ リア、インド、インドネシアを巡る一年間の旅。イタリアではカロリーを気にせず好きなものを好きなだけ食べ、インドではヨガと瞑想に打ち込む。旅を通じて 少しずつ自分が解放されていくのを感じるリズ。そして最後の訪問地はインドネシア、バリ島。そこでは予期せぬ出会いが彼女を待っていた……。
これは、批評がイマイチだったので、観るつもりはなかったのですが、
暇だったので観ることにしました。
結構楽しめました。
ニューヨークとか、ローマとか、インドとか、バリとか観れたし。
ジュリア・ロバーツなんか鼻につきましたが・・・。
ハビエル・バルデム結構好きです。
今、のりにのってますね。
「夜になる前に」でアカデミー賞最優秀主演男優賞にノミネート
「ノーカントリー」でアカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞
「ビューティフル」でアカデミー賞最優秀主演男優賞にノミネート
してます。
男らしい存在感があります。
ウディ・アレンの
「それでも恋するバルセロナ」
の画家の役もよかったです。
共演したペネロペ・クルスと結婚しましたが、お似合いのお二人ですね。
あ、あとジェームズ・フランコが出てたんですが、このひとも
最近よくみますね。
「スパイダーマン」シリーズとかでみてたときはトビー・マグワイアと比べてしまい、
ハンサムとしか思わなかったんですが、なかなかどうして結構クセが強いですよね。
振られた男の惨めったらしい表情がすごくよかったです。
あと、ニヤけた表情もよかったですね。
なんか頭に残る・・・。
あ、あとリチャード・ジェンキンスて人が出てて、この映画ではなんかイマイチのキャラだったんですが
存在感あるし、気になって調べてみました。
そしたら、これまで観た映画に結構でてました。
なんとあの「ハンナとその姉妹」にも出てたみたいですね。
64歳。要チェックです。
今日は以上です!